2014.05.04

第7回KoSACのお知らせ

皆さん、GWいかがお過ごしでしょうか?三月の修論フォーラムはおかげさまで盛況のうちに終えることができました。今回のテーマは、第5回に開催し、想定以上の方にご参加頂いた「アートとキャリア」の2回目です。日本で最大のバイリンガルのアート情報サイト「Tokyo Art BEAT」の共同創設者であり、現在は日米のアートシーンを股にかけて活躍される藤高晃右さんをゲストにお迎えします。今回は、アートのお仕事というテーマに加えて、情報産業との接点においてプロジェクトを運営してきたご経験も伺えると思いますので、アートだけではなく、広い意味でのメディア産業に関心がある方のご参加もお待ちしています。今回は少し告知期間が短くなってしまいましたが、奮ってご参加下さい。

第7回KoSAC 「アート×キャリア×ネットワーキング Vol.2」

「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、略称コサック)」では、国分寺を中心に、「芸術」「文化」「社会」をテーマとしながら、毎回ゲストを招いて一緒に議論をする会を開催しています。

第7回のテーマはアートに関わるキャリア形成です。今年1月のKoSACでも同様のテーマを扱いましたが、反響も大きく、今後も継続的に「アートとキャリア」について考える機会を持つ予定です。

私たちが経験するアート「業界」は、数多くの職能を持った人々によって支えられていますが、彼/彼女らの仕事やそこから生まれる人的なネットワークは、これまで具体的に語られる機会はほとんどありませんでした。そこで今回は、TOKYO ART BEATの共同創設者であり、現在日米のアートシーンを股にかけて活躍される藤高晃右さんをゲストにお招きして、今まで手がけてこられたプロジェクトや、そこから拡がったネットワークについて、具体的なエピソードを交えてご紹介頂こうと考えています。

藤高さんは一般企業に勤める傍ら、バイリンガルのアート情報サイトとしては日本でも最大の「TOKYO ART BEAT」を2004年に立ち上げられました。その後2008年にはNYに活動の拠点を移し、現在は「NY ART BEAT」を運営されています。加えて、日米に拡がるネットワークを通じて、NYの最新のアートシーンを日本のメディアで伝えたり、日本からNYを訪問する美術関係者の現地コーディネートなど幅広い仕事を務められています。今回は、NYの最新のアート動向だけではなく、アートを含めたクリエイティブな情報産業の現場についてもお話が伺えるはずです。

これから仕事としてアートに携わりたい学生、フリーランスの方にとっても、日本のアートシーンを対象とした研究を進めたいと考えている方にとっても貴重な話がうかがえると思いますので、奮ってご参加下さい。

なお、今回のゲスト藤高さんの代表的なお仕事は以下をご覧下さい。

TOKYO ART BEAT (http://www.tokyoartbeat.com/)

NY ART BEAT (http://www.nyartbeat.com/)

スマートニュース (https://www.smartnews.be/)

■日時:2014年5月22日(木) 19:00~21:00(今回は木曜日開催です!

■場所:東京経済大学6号館7階中会議室4

http://www.tku.ac.jp/campus/institution/kokubunji/

正門から直進して突き当り左手にある青い建物が6号館です。エレベーターを使って7階に上がって下さい。

■話題提供者:藤高晃右さん(TAB, NYAB, SmartNews)

■司会:加島卓(武蔵野美術大学ほか)、光岡寿郎(東京経済大学)

■参加方法:(1)お名前、(2)ご所属、(3)自己紹介を140字程度でjoinkosac(at)gmail.com(atを@マークに変えて下さい)までお送り下さい。当日参加も歓迎いたします。

■問い合わせ

e-mail: joinkosac(at)gmail.com(atを@マークに変えて下さい)

■URL

http://d.hatena.ne.jp/oxyfunk/

https://toshiromitsuoka.com/

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