2015.02.22

第11回KoSAC「卒論修論フォーラム Vol.2」

年度末の、というかまだ2年度目ですが、KoSACの卒論・修論フォーラムを開催します。内容は下記の通りですが、今回は祝日開催で会場に幾つか制限があります。ご迷惑をおかけするのが心苦しいのですが、会場についての説明については必ずご確認下さい。春めいている時期かと思いますが、皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしております。

第11回KoSAC「卒論修論フォーラム Vol.2」のお知らせ

「KoSAC(Kokubunji Society for Arts and Culture、通称コサック)」では、大学の街でもある「国分寺」を拠点に「社会」「芸術」「文化」などをテーマにしながら、毎回ゲストをお呼びしてお話を伺う機会を設けております。

その第11回として、「卒論修論フォーラム Vol.2」を2015年3月21日(土・祝)に開催します。これは卒業論文や修士論文を書き終えた方がその内容を発表し、それに対して評者がコメントをする合評セッションです。研究の精度をより高めるというよりも、より多くの人に話題を共有してもらうことが目的なので、会場の参加者にも議論を開く形で行います。今回のプログラムは以下の通りで、一つ目はドイツ美術史をボードゲームで学ぶ卒業制作の報告と試遊、二つ目は芸術/非芸術の区別を社会学的に検討した修士論文の報告と議論になります。

14:00  はじめに:加島卓(武蔵野美術大学ほか)

14:10-15:50 「ヴォルプスヴェーデ村と4人の芸術家たち:1894-1937」

報告者:山中麻未(武蔵野美術大学芸術文化学科) 評者:山本貴光(哲学の劇場)

16:00-17:50 「人々の実践としての芸術/非芸術の区別:法・倫理・批評領域に焦点を当てて」

報告者:岡沢亮(東京大学大学院学際情報学府) 評者:森功次(日本学術振興会)+松永伸司(東京藝術大学)

18:00 おわりに:光岡寿郎(東京経済大学)

18:30 懇親会(国分寺駅周辺)

なお、今回の報告者については以下のサイトをご確認下さい。

・山中麻未(「ヴォルプスヴェーデ村と4人の芸術家たち:1894-1937」)

http://asamiy024.tumblr.com/post/110263428782/4-1894-1937

・岡沢亮(「人々の実践としての芸術/非芸術の区別:法・倫理・批評領域に焦点を当てて」)

http://ryookazawa.hatenablog.com/entry/2015/02/18/220313

KoSACでは大学院生や研究者に限らず、学生から社会人までどなたでもご参加頂けます。ご所属や年齢を気にせず、テーマにご関心がありましたら奮ってご参加下さい。また、今後KoSACで取り上げたい企画の提案も歓迎いたします。また最後に、今回は会場の都合により、参加を希望される方は事前にメールでのお申し込みをお願いしております

■日時:2015年3月21日(土・祝) 14:00〜18:00

■場所:東京経済大学国分寺キャンパス 第四研究センター4階4422研究集会室

国分寺キャンパス正門を入って直進。突き当たり右側にある図書館の4階です。入口は図書館とは別になっていますので、図書館を正面にして左側に「第四研究センター」と書いてある入口からエレベーターで4階に上がって下さい。上がると4階に地図があります。そこで4422研究室の位置をご確認下さい。尚、当日は祝日のため、14時以降、第四研究センターの入口が施錠される場合がございます。施錠されている場合には、当日入口の見える位置に呼び出しの方法を掲示しておきますので、ご参照のうえご連絡下さい。参加者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご協力頂ければ幸いです。

構内の地図は以下のURLをご参考になさって下さい。

(URL: http://www.tku.ac.jp/campus/institution/kokubunji/)

■報告者:山中麻未(武蔵野美術大学)、岡沢亮(東京大学大学院)

■評者:山本貴光(哲学の劇場)、森功次(日本学術振興会)+松永伸司(東京藝術大学)

■司会:加島卓(武蔵野美術大学ほか)、光岡寿郎(東京経済大学)

■参加方法 ※会場の都合で事前予約をお願いしております。

(1)お名前(2)ご所属(3)自己紹介(4)懇親会への参加/不参加を140字程度で joinkosac(at)gmail.com (atを@マークに変えて下さい。)までお送り下さい。

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